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ダイヤモンドの買取について

ダイヤモンドの買取や査定方法、その他のご説明です。

ダイヤモンドは、最新の基準に基づいて評価・査定させていただきます。

お悩みの方は、お気軽にお問い合わせください

ダイヤモンドの買取について

蛍光性

ダイヤモンドには、紫外線を多く含む光(例えば蛍光灯など)のもとで蛍光を発するものがあります。

ダイヤモンドの蛍光性は、その程度によってNone(無し),Faint(弱い),Medium(中),Strong(強い),Very Strong(かなり強い)にわけられます。

ダイヤモンドの蛍光性は、ある意味ナチュラル(天然)の証でもあり、4Cのグレーディングに影響を与えることは殆どありませんが、例えばブルー系の蛍光性が強くなりすぎると、ダイヤモンドの黄色味を飛ばしてしまい透明色に見せる効果などもあるため、鑑定時にその要因を考慮し相応のグレードまで落として判断する場合もあります。

ダイヤモンド蛍光性のイメージ

また、世界の地域的にも好みが分かれ、例えばアメリカでは蛍光性が余り問題視されない傾向があるのに対し、ヨーロッパの一部地域においては、強い蛍光性は好まれない傾向があり、蛍光性の強弱が価格に影響してくる場合があります。

近年は、この蛍光性の強弱により取引する相場に大きく影響するようになっており、特に蛍光性の強いもの(Strong以上)などは極端に相場価格が下がってしまいます。

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ソーティング及び鑑定書

ソーティング及び鑑定書は、ダイヤモンドのグレード(ランク)が記載されたもので、価格を示したものではありません。
要するにダイヤモンドの良し悪しを判断する指標にされている4Cを明確化したものということになります。
それでは、ソーティングと鑑定書はそれぞれ何が異なるのでしょうか?

鑑定書

鑑定機関の発行する簡易鑑定になります。 鑑定書のような冊子にはなっておらず、小袋にダイヤモンドのグレード(カラット数やカラー・クラリティ・カットグレード)が記されているものになります。 一般的に業者間でのやりとりに関しては、鑑定書ではなくソーティングが使われることが多いです。

鑑定書のイメージ

鑑定書

ラウンドブリリアンカット及びその他のファンシーカットの天然ダイヤモンドの品質を各種の計測・検査によってランク付けしたグレーディングレポートで、 4Cで分析表示し冊子状に仕上げたものです。 鑑定書を発行している会社は、公共機関や国家資格ではなくあくまでも民間団体であり、民間資格を有している方が検査機器、顕微鏡、肉眼で鑑定・鑑別します。
そのため、会社(鑑定機関)によっては、価格の安いところ高いところ、信用の出来るところ出来ないところ…などさまざまです。

ダイヤモンド蛍光性のイメージ

現在、日本国内において評価が厳しくその信用性が高いとされている鑑定機関は、主にGIA・AGT(AGTジェムラボラトリー)・中央宝石研究所となっております。 上記以外の鑑定機関の鑑定書につきましては、記載されているグレードどおりの評価ができないものも数多く存在します。また、年々厳しくなっているダイヤモンドグレードの基準とともに上記3社の鑑定書でも古いものは若干評価が下がるものもあります。

※2006年頃にダイヤの鑑定基準の改定があった為、それ以前の鑑定書につきましては少し評価が下がってしまう場合がございます。

ソーティング及び鑑定書が無くても査定いたします!

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カラーダイヤモンド

ダイヤモンドには、カラーグレードの範囲内のいわゆる無色透明の石以外にも、「ファンシーカラーダイヤモンド」と言われる様々な色をしたダイヤモンドがございます。 簡単に分類するだけでもイエロー・オレンジ・ピンク・レッド・パープル・バイオレット・ブルー・グリーン・ブラウン・グレー・ブラックと幅広い色のダイヤモンドがございます。

27色相環図

その中にもカラーの生成が天然のもの(ファンシー)と人工的に色をつけたもの(トリートメント)があり、両者の価値には大きな差がございます。 色による希少価値やカラーの生成方法、あるいは色の明度(明るさや暗さ)・彩度(強さ)など、細かく専門的に判断させていただき、最大限評価させていただきます。

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さまざまなカットのダイヤモンド

ダイヤモンドには、カットグレードが示される「ラウンド・ブリリアント・カット」以外にも 様々なカットがございます。涙型やハート型、四角など形的なものから、82面カットや144面カットなどの多面カットなど、ラウンドブリリアントカット以外のカットをファンシーカットと呼びます。

ファンシーカットには、ラウンド・ブリリアント・カットにある「エクセレントベリーグッド グッド フェアー」などのようなカットグレードは付きませんが、ファッション性の高いデザインに加工されていることが多いですので、総合的に評価させていただきます。

さまざまなカットのダイヤモンドイメージ

ダイヤモンドの4Cについて

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